『まだ、結婚できない男』#6 見た目で判断して悪いか!! 遂にやっくんの正体が判明?

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『まだ、結婚できないおとこ』#6 見た目で判断して悪いか!!

ここで、あらすじを少々。。。

いつものように、やっくんのブログをチェックする桑野信介(阿部寛)。
やっくんのブログは、遂に3位になっている!
さっそく女性弁護士の吉山まどか(吉田羊)の事務所に相談に行き、対応を急ぐよう依頼する。

そこで、吉山の従弟(いとこ)の亮介(磯村勇斗)に初対面。
弁護士を目指す爽やかイケメン青年だ。

信介が、岡野有希江(稲森いずみ)の喫茶店でコーヒーを飲んでいると亮介が入ってくる。
亮介が信介にオススメのコーヒーを聞くが、『ミルクティ!』と大人げない嫌がらせ。

亮介は、有希江に、”まどかの母親から、東京で付き合っている人が居ないか探るよう依頼されている”と打ち明ける。
それを聞きつけた信介は『鎌倉にデッカイ恋人がいる』と。。。

信介が、自室で北京ダックを作っていると、隣室から女優戸波早紀(深川麻衣)が、御裾分けと出来合いの惣菜を差し出す。
信介は、『僕は残飯処理ですか?』とまた余計なことを。。
早紀(深川麻衣)の部屋では、まどか、有希江、早紀の三人で女子会を開いている。
憤慨して帰ってくる早紀。

会話の流れから、まどかが母親とは疎遠になっているが心配をかけていると打ち明け話が始まる。

そこに信介が、チャイムを鳴らし、さっきの御返しと北京ダックを彩出す。
早紀が、不気味がると、よせばいいのに『僕が切り分けてあげますよ』と上がり込む。

早紀の部屋で、北京ダックを切りながら、まどかの話を聞いているうちに、いつもの悪い癖がでて、まどかの気持ちも考えず突っ込みを入れる信介。
まどかは、遂に怒って帰ってしまう。

有希江から、まどかに謝った方が良いと注意されるが理解できない信介。

翌朝、桑野はひどく落ち込んで仕事にならない。

まどかも、不愉快な上に、事務所の経営が苦しくて悩む。

有希江の喫茶店で、まどかと信介が顔を合わせる。
信介が、あっさり謝罪してひとまずは落ち着く。

まどかは、母親とのいきさつを話し始める。

まどかは、小さい頃から母親のいうことを良く聞き、父の代わりに弁護士になる努力をしてきた。
或る日、縁談が持ち上がり、相手は、きちんとした人で弁護士だった。
まどかは、このまま結婚すると、すべてが母親のいう通りということに疑問を持ち断ってしまった。
更に、まどかに好きな人ができて、結婚にするつもりだった。
しかし、相手の男性が詐欺と疑われ逮捕されることに。
自分が弁護して、解決したが、それっきり別れてしまったと。

亮介の話では、母親の事務は、顧問先も多く安定している。
まどかに帰って来て後を継いで欲しいと願っていると。

信介は、ついついひどい言い方をして、まどかを気付つける。
また有希江に注意され落ち込む信介。

中川家で食事する信介。母親から様子がおかしいと言われる。
でも、ほかの家族は、変化に気付かず理解してもらえない。

信介が事務所に戻ると、村上英治(塚本高史)が、遂にやっくんの手がかりを見つけたと。
ブログをチェックしていたら、やっくんの時計が写っていたのだ。

桑野は、早速ジムに行き、確証を得る為に、やっくんの腕時計を確かめ写真をを栄治に送る。
英治は、腕時計の型をチェックし間違いないとメッセージを送る。
信介は、遂に突き止めたと意気込む。

信介は、サウナでやっくんと二人きりになるチャンスを得た。
しかし、話のもって行き方を間違えて、交際を迫るおっさんずラブのような感じに。。。
すっかり勘違いしたやっくんは、慌てて逃げ回る。

亮介が、信介のマンションの前で待ち伏せていた。
桑野にまどかを説得して『自分と向き合って、納得できる結論を出して貰いたい。』と。
しかし、信介のそっけない態度に少し腹を立てて別れる。

翌朝、まどかから電話が有り、やっくんの正体が分かったと。
信介は、まどかの事務所に行き、”大和貴史”という名前を知らされる。
ジムのやっくんとは別人だったらしい。

大和貴史本人からまどかの事務所に電話が入り、直接信介に謝罪することに。
大和貴史が事務所に来て、事情を話し出す。

実は、大和貴史は、古くから信介のファンだったが、大学にいけず就職したが、パッとしな自分人生に信介が憎くなってきたと。
結局、これ以上ブログで誹謗中傷しないことを条件に許すことにした。

まどかは、信介に『ジムのやっくんに謝るよう』忠告する。

信介は、やっとの思いで、ジムの薬丸を捕まえ、ことの真相を打ち明ける。
薬丸は、状況を理解してくれ、自分のブログを見てほしいとURLを伝える。

タイトルは、『一人で楽しむ都会生活』。
信介と完全に価値観が一致して様子。
達人だと共感する。

信介は、最後の報告にまどかの事務所に行き、感謝の言葉を。。。
また、そのうち母に電話しようかなと言い出すまどかに、電話しない気だろ?と挑発する。
まどかは、勢いで母親に電話を入れる。

結果的には。まどかと母親は軽い口喧嘩で終わったが、まどかも亮介も一歩前にでた事で気が晴れた様子。

今回も、方々で不必要なトラブルを引き起こしてくれた我らが信介さんですが、
まどかさんとの距離感に変化が出ても良い時期だと思います。

なかなか進展しないので、少し苛立ってきました。
みなさんは、いかがでしょうか?

しかし、北京ダックを自宅で作るとは、凄過ぎですね

従弟:亮介役の磯村勇斗さんってどんな人?

今回、吉山まどかの従弟役で出演した、磯村勇斗さんは、弁護士を目指す爽やかな青年を良く演じてました。

これほどのイケメン男優ですから、皆さんの中には熱烈なファンも多いと思いますが、プロフィールを少々。。

静岡県沼津出身の27歳のイケメン。
中学在学中に映画を自主制作した経験の持ち主で、一貫して演劇や芸能を目指して進んできたそうです。
ご両親の反対も有り、すぐには劇団に入らず、桜美林大学で芝居の夢を追い続けていました。
大学三年次に、中退して小劇場の舞台を渡り歩くようになりました。
そのころ、現在の事務所『BLUE LABEL』の演出家の目に止まり、晴れて芸能界に入りました。

これまで出演したドラマや映画は。。
『仮面ライダーゴースト』、『ひよっこ』、『今日から俺は!!』、『昨日何食べた?』
『恋は、雨上がりのように』、『春待つ僕ら』、『ういらぶ』、『覆面系ノイズ』

などが有ります。

今後も期待できそうですね。

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