『まだ、結婚できない男』#5 神様にお願いして悪いか!! 桑野信介、吉山まどか、岡野有希江、戸波麻衣は、揃って鎌倉に行くことに。。

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桑野信介、3人の美女たちが鎌倉で神頼み?!

#5 神様にお願いして悪いか!!

それでは、あらすじを少々。。。

前回、岡野有希江(稲森いずみ)から相談を受けた桑野信介(阿部寛)は、真剣に徹底的に調べ始めた。
しかし、飲食店の不動産売買と事業譲渡の違いについて分からず悩んでいると、ふと女性弁護士の吉山まどか(吉田羊)を思い出し、電話する。もちろん有希江に依頼されたとは言い出せず、とにかく調べて資料を送って欲しいと無理やり依頼する。

吉山は、仕事に明け暮れている事に嫌になり、有希江の喫茶店で、自分が鎌倉の大仏様のファンだと打ち明ける。
(高徳院阿弥陀如来坐像)他にも縁結びの結岡神社の例大祭も有って、参拝者全員の名前を挙げて御祈祷してくれる。吉山まどかは、岡野有希江(稲森いずみ)と戸波早紀(深川麻衣)の三人で、鎌倉の縁結びツアーに出かける計画を進める。

吉山が、有希江の喫茶店で鎌倉旅行につて話をしていると、桑野が入ってきた。
吉山は、鎌倉の件を桑野に知られると、また馬鹿にされると思い、有希江には口止めして立ち去る。

桑野は、有希江に不動産売買と事業譲渡に関する資料をちょっとドヤ顔で渡して嬉しそうに立ち去る。
これは、吉山に調べてもらった資料だった。

事務所に戻ると、村上栄治たちが、都内の和風豪邸のコンペに関する検討をしていた。
結局、桑野も検討に加わることになった。

数日後、吉山、有希江、早紀の三人が鎌倉に旅行に出かけ、銭洗弁財天(宇賀福神社)に立ち寄った。
そこで、一人で銭を洗う桑野に遭遇。
三人は、気付かれないよう直ぐに別の神社に移動する。

次の神社でも、桑野が明るく親切に外国人に神社の説明をしているところに遭遇。
三人は、早々にホテルに移動することにする。

ホテルに移って、三人で楽しく食事をとっているときに、悲惨な恋愛経験の話になった。
有希江と早紀は、最近の離婚の話や人気タレントとの三角関係について誤報された件を話題にしたが、まどかは、スーパーに努めていた男性とのかなり微妙な逸話を持ちだし、場を氷づかせる。

三人は、ホテルのバーに出るが、桑野が館内の写真を撮っているところに遭遇。
三人はとっさに隠れたが見つかってしまう。
桑野は、三人が結岡神社の縁結び例大祭に来たことを見抜き、いつものように余計な話をする。
桑野は、小さいがご利益が確実な神社に行くと吹聴する。

翌朝、桑野のせいか吉山が飲み過ぎて寝坊。
しかも、結岡神社の例大祭では5時間も待つとの情報に行く気が失せていた。
そのとき桑野が意気揚々と出かけるところを発見。
吉山は、桑野の後をつけて、ご利益の有る小さな神社に行くことを提案する。

山道を延々と歩いたあげく桑野に見つかってしまったが、目的の小さくてご利益が確実な神社に辿(たど)り着く。
桑野は、お参りをしてお札を貰った後に、軽い足取りで三人を置いて先に降りて行った。

三人は、お参りを終えた後、道に迷い、クタクタに疲れてバス停に辿り着く。
バス停で待っていた三人に、吉山の女子高時代に新体操部で部長をしていた頃の後輩、リカが声を掛けてきた。
リカは、結岡神社の例大祭には毎月来ているという。

リカは、若いけど、結婚への意欲が高く、結婚したくなったときが適齢期と言い放つ。
理想は、背が高く、自分の仕事にプライドを持って、常識をわきまえている大人の男性とのこと。
三人は、桑野を思い浮かべる。
リカの頼みに負けて、吉山が桑野を紹介する約束をしてしまう。

場面が変わって、桑野がジムでエキセサイズしていると、また薬丸と出会う。
事務所に帰った桑野は、スタッフを動員して薬丸が【やっくんブログ】の運営者であることの確証を押さえようと躍起になる。。。

吉山は、桑野に電話し、有希江が先日のお礼をしたいと言いていると桑野を有希江の喫茶店に誘い出す。
有希江の店でリカちゃんとの出会いを演出する作戦だ。
計画通り桑野とリカは、ふたりで座って、話を始める。
しかし結婚観についての話になり、桑野がネガティブな持論をまくしたて始める。
『結婚後の災難についてはどう考えるか?』
親戚が倍になり、子供はいつになるのか?
仕事は辞めないのか?
最後には味噌汁の味にまで文句をつけられる』と。

遂にリカは泣き始め、店を飛び出してゆく。
吉山も憤慨して『あなたには基本的に愛が無い』と言い残して店を出る。
有希江もさすがに悲しそうな表情。

場面は、変わって早紀が、タツオを散歩させていると、
前から怖そうなオジサンが、パグ犬(メス)を連れて歩いてきた。
早紀は、思わず道をよけてすれ違ったが、タツオは、相手のパグ犬い見とれる。

一夜明けて、リカちゃんが吉山の事務に来る。
吉山は、リカに申し訳ないと謝るが、
リカの方は、桑野に言われた事をよく考え、一皮剥けた様子。
彼女は、自分なりに色々と調べたらしく、結婚にとらわれ過ぎないように肩の力を抜くと。

ほっとした吉山に、大きな詐欺事件の弁護の仕事が舞い込む。
先日、桑野と参拝した神社のご利益が出てきたのだ。
戸波早紀にも、テレビドラマの仕事が入った。
有希江の店も近所にできた専門学校の生徒でにぎわうようになり、客が増えた。
桑野の事務所も和風テイストのデザインコンペで買ったとの連絡を受ける。

桑野達が行った神社は、福玉神社ー商売繁盛にご利益が有る神社で、様縁結びの神様ではなかったのだ。

結婚とは、男の権利を半分にし、義務を二倍にすること?!

ドラマの中で、桑野信介が持ち出した名言の中に、ドイツの哲学者アルトゥール・ショーペンハウアーのものが有りました。
『結婚とは、男の権利を半分にし、義務を二倍にする。』
私も結婚していますが、ここまで感じたことはないですねー(いや、本当ですよ!)

結婚式などで使う場合は、二人いれば喜びを二倍にでき、苦労を半減にできるなどと言いますね。
子供ができて、家族が増えれば、更に喜びが三倍にも四倍にもなるなどと。

 

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