『まだ、結婚できない男』#4 母親とケンカして悪いか!! 仲の良い親子が、素直になれない桑野の一言一言ですれ違う。

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偏屈な桑野と優しくて強い母の犬も喰わないケンカ!?

#4 母親とケンカして悪いか!!

それでは、あらすじを少々。。。

性格判断のWebサイトで自己診断する桑野信介(阿部寛)。
否定的な判定結果に『下らん!』と切り捨てる。

そこに姪の中川ゆみ(平祐奈)からの電話。
妹の中川圭子(三浦理恵子)と母親桑野育子(草笛光子)が喧嘩して母親が家を出たと。
行く先は、桑野信介の部屋に違い無いとのこと。

その電話を切ると、すぐに母親が桑野の部屋の呼び鈴を鳴らす。
桑野が居留守を使うと、携帯電話に連絡してきた。

桑野は、すかさずスマートスピーカに熊本駅の偽装音を流させる。
うまくゴマカセたかと思ったとき、運悪く隣室の戸波早紀(深川麻衣)が母親に声をかける。

桑野さんなら部屋に居ますよ、とバラしてしまう。

やむなく桑野は、母親を部屋に招き入れる。
キレイな部屋と褒められると、部屋は、住人の脳を表すと自慢げ。

翌日、桑野が事務所のスタッフに母親が着て落ち着かないと話し、我が家は『東京物語』だと。
昭和28年公開の小津安二郎の代表作だ。(一同、理解できずちょっと引く)

桑野は、以前、パグ犬の『ケン』を預かったときに設置したWebカメラで母親の様子を見る。
母親は、掃除をしていた。
自分の物を決めた位置から動かされたり、勝手に資料を捨てられることに我慢できず、電話で文句を言う。
母親は、意に介さず掃除を続ける。

桑野は、母親に帰ってもらいたいと思い、女性弁護士の吉山まどか(吉田羊)に相談する。
そもそも、リフォーム業者の不手際で母親の部屋に水漏れが発生したことが原因なので、
業者の負担で宿泊場所を手配させるべきと。
母親は、吉山まどかを気に入った様子。
既婚か?と聞き、独身と分かると、信介の嫁にできないか?と思案を始める。

稽古場で、隣室に住む戸波早紀が舞台の練習をしている。
監督は、早紀の芝居を褒め、自分と恋愛の経験を積むよう促すが、早紀は気付かず立ち去る。

喫茶店で桑野の母と会う吉山。少し悪口混じりで桑野の話に花が咲く。
そこに村上栄治(塚本高史)とアシスタントの横田詩織(奈緒)が入ってくる。
施主と揉めていた和室のデザインについて和解できたと上機嫌。

吉山から桑野の母を紹介され恐縮するが、すぐに打ち解けて桑野の悪口になる。
それでも岡野有希江(稲森いずみ)だけは桑野の善意と肩を持ち、村上をたしなめる。

このやりとりの中で、オオラカに振る舞う桑野の母を見て吉山は強い親近感を持つ。

吉山は、桑野の母を車で送った際、車内で桑野の母に、自分の母親と居るより落ち着くと話す。
自分の母は、自分に対抗心を抱くらしく、一緒に居ても気が休まらないと。

ゆみが、桑野の部屋に、母親の様子を見に来る。
桑野が部屋に帰ると、隣にゆみと母親が戸波早紀(深川麻衣)と仲良く談笑している。
母親が、やっくんのブログに目を通し憤慨する。ゆみが見せたのだ。
ベランダ越しに桑野が話に入るが、桑野の母親は、『やっくんは、とても寂しい人物だ』と。。

妹から桑野に電話が入り、明日お母さんの誕生日だと連絡してきた。
『今年は、お兄さんのところでお誕生会をして欲しい、プレゼントも渡して欲しい。』と言われる。

吉山の事務所にたくさんのバナナをもって桑野が現れる。
母親へのプレゼントについて助言をもらいたいからだ。
話題が、吉山の親子関係になってしまい、いつものように桑野が攻めると、吉山が自分には問題が有ると認めて落ち込む。
桑野は、調子が狂って、『どうも、すみません!』と口にする。
それでも、吉山は、『お母さんの年齢なら、シャノワールの香水が良いのでは?』とヒントをくれる。

桑野は、香水の店の入り口で、どうしたら良いか分からず一人でうろうろしている。
店員が桑野を変質者と勘違いして店内で恐怖する。
結局、香水を一人で買うことを諦める。

自信を失った桑野が、有希江の喫茶店に入ってくる。溜息をつく桑野に有希江が事情を聴く。
有希江は、桑野の代わりにシャノワールの香水を購入することにする。

有希江は、難なく香水を購入して桑野に手渡す。
店を抜けたついでに、桑野に話が有ると言い出す。
今は雇われ店長だけど、オーナから権利を買わないか?と言われていると。
桑野の視点での助言が欲しいと。

桑野は考えるが、少し考えさせて欲しいと。。。

桑野がいつものようにジムで、エクセサイズしていたら、なぜか張り合ってしまう例の男の名前が薬丸と知る。
やっくんのブログの作者ではないかと疑いはじめる。

桑野が自宅に帰ると、母親が夕食の支度をしていた。
冷蔵庫で熟成させていた舌平目を勝手に煮付けにされていた。
母親は、桑野の態度や性格に失望し、親子喧嘩になり母親は出ていってしまう。

一人残った桑野は、母親が作った舌平目の煮付けを味わい、母親が心配になる。
慌てて、母親の行方を追う桑野。探し続けて、妹の家に行き着く。
そこで、ゆみから、桑野の母親の誕生会を隣室で行うことを聞く。

吉山、ゆり、隣室の女、有希江が集まっている。
隣室で桑野は、楽しそうなおしゃべりを聞くが、一人寂しくフィガロを聞き始める。

結局、母親は、桑野の妹中川圭子と仲直りして中川家に戻ることにする。

別れ際、吉山に桑野の事を宜しくと頼むと言い残す母親。
吉山は、結婚を考えてくれと言われたと勘違いするが、母親は打消し、人としてお願いしますと。
むしろ結婚は、(あなたを不幸にするから)考えてくれるなと。

タクシーが出た後の、桑野がプレゼントを持って現れる。
吉山は、桑野にプレゼントを渡すように言う。

桑野は、吉山の勧めに従い、タクシーを走って追いかける。
途中で、運転手が気付き車を止める。

桑野は、『あーこれ、誕生日のアレ』と手渡す。
母親は、香水を喜んで受け取る。

母親に生い先短いことを告げられ、不安な表情。

母親は、吉山まどかにハガキで礼状を送って来た。
間違っても、かわいそうだからと信介と結婚してやろうとは、思わないでくださいと。。。

”ミスタースポック?!” スマートスピーカが良いですね。

ドラマの中では、桑野信介(阿部寛)の片腕となって、必死に母親の侵入を阻止しようとしていました。
今回も、同型のものを見つけることができませんでしたが、SONYのものが似ていたのでリンクを貼っておきます。

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